応援メッセージをいただきました!
徳永桂子さん
思春期保健相談士
「こども真ん中社会」の実現には、
こどもへのサポートはもちろん、
こどもが安心できる家庭へのサポートと地域作りが必要です。
たねとしずくさんは、
窓口で待っていて相談にのる従来型の支援ではなく、
家庭にでかけていって、こどもと親の両方を支援する、
新しい形の実践をされています。
同時に、地域でこども・若者が安心して過ごせる場では、
広く市民が関われる一箱本棚サポーターという
ユニークな取り組みもあります。
この実践モデルが制度として日本全体に広がれば、
こどもの権利が守られる社会になっていけると
希望を感じています。
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西宮市だけでなく、全国でこどもたちや親子に向けて性教育や相談活動をされている徳永桂子さん。
15年前に初めて徳永さんの講座を受け、衝撃を受けました。
性のことをタブー視して教えない、話せない社会では、自分の体や心をどうやって大切にしたらいいのかわからないのだと、その時初めて知りました。
徳永さんがされている性教育と暴力防止のプログラムは、人権の尊重とエンパワメントが土台にあります。
そんな徳永さんに今回応援メッセージをいただき、私たちの訪問や居場所支援、市民の関わりを「実践モデル」と呼んでいただいたことがとても嬉しく、励みとなります。
また、徳永さんは一箱本棚サポーターとして、たねとしずくライブラリーに性に関する本を置いてくださり、こどもたちが自由に手に取れる環境になっています。
たねとしずくの活動が、ロールモデルとして他地域にも広がるものになるよう、がんばってまいります。
応援メッセージありがとうございました!
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1/11(土)から2/28(土)までの50日間、
たね(こどもたち)を応援する
プラス100にんのしずく(寄付者のみなさま)
を募集します。
みなさまからのあたたかいご支援と応援をお願いいたします。


