このたび、たねとしずくは阪急阪神ホールディングス株式会社が実施する「阪急阪神 未来のゆめ・まち基金」市民団体助成プログラムの助成先に選出されました。
「阪急阪神 未来のゆめ・まち基金」市民団体助成プログラムについて
「阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクト」では、 「未来にわたり住みたいまち」づくりに向けた活動を推進するため、 「地域環境づくり」 や 「次世代の育成」に取り組む阪急阪神沿線の市民団体への助成を行っています。
▶︎「阪急阪神 未来のゆめ・まち基金」市民団体助成プログラムサイト
https://www.hankyu-hanshin.co.jp/yume-machi/kikin.html
助成金の用途について
多様で複雑な課題が発生する現場で、学生スタッフや若手スタッフが日々こども達に対応しています。
彼らは利用するこども・若者達のロールモデルとしても活躍してくれています。
事業の活性化には、スタッフが高いモチベーションを持ち、自主的に活動できる環境を整えることが不可欠です。
本助成金を活用し、ボランティアやスタッフが働きやすい環境づくりやスタッフが安定して活動に参加できる環境を作ります。スタッフ同士の信頼関係を深め、離職率を下げる効果も期待しています。
将来的には寄付金で運営できることを目指していますが、今年度は本助成金を用いて事業基盤を盤石にし、
こどもの目線に近い若手スタッフを支え、安心して長く関われる体制づくりのために活用します。
助成金の使用用途
当団体が運営するたねとしずくライブラリーの「放課後スペース」(火・水曜 15時~20時開館)における
・スタッフの人件費
・ボランティアの交通費ならびに交流会費
など
こども達が安心して「こどもらしく」成長できる社会のために
当団体の活動は、50名以上の「一箱本箱サポーター」からの寄付をはじめ、多くの支援者のみなさまからのご寄付によって支えられています。こども達の健やかな成長を地域コミュニティ全体で見守れるよう、ぜひ活動を応援してくださる仲間になってください。

