8月に実施したクラウドファンディングで約束した「移動ユースセンター」を実施しました。
10代の居場所が1団体に閉じず、地域に広がっていく。
10代の日常に多様な居場所がある。
多様な担い手がいる。
10代を尊重する文化が根付いていく。
そんな地域の変化を牽引していく第一歩として、9月末に第1回目の移動ユースセンターを「まちのね浜甲子園」で開催しました。

当日はユースワーカー6人に加え、たねとしずくを利用する中高生4名も参加しました。
ユースワーカーたちは中高生が参加するにあたり、以下のねらいを持っていました。
・こども達が他の居場所でも主体的に動けるようになる。
・まちのね浜甲子園に来ているこども達とも積極的に話す。
また、双方の居場所に来ているこども達が、
他の居場所のことも知り、自分たちを見守ってくれる大人がたくさんいるということを実感してほしい、
そんな思いもありました。
当日はたこ焼きを振る舞い、ゲームなどのレクリエーションの時間を準備しました。

たねとしずくの中学生が描いた脚本で、演劇を披露する時間もありました。
合計31名が参加する、賑やかな放課後となりました。
地域に10代の居場所が広がっていくことを願って、
今後も移動ユースセンターを開催します。

