6/8(月)「阪急阪神 未来のゆめ・まち基金」第17回市民団体助成プログラム助成金贈呈式に出席しました。
「阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクト」では、 「未来にわたり住みたいまち」づくりに向けた活動を推進するため、 「地域環境づくり」 や 「次世代の育成」に取り組む阪急阪神沿線の市民団体への助成を行っています。
今年度は合計15団体が採択されました。
https://www.hankyu-hanshin.co.jp/yume-machi/kikin_jyoseidantai17.html

代表大和は贈呈のスピーチで、こども達の孤立や体験格差をなくすための活動として、
阪神西宮駅近くで運営する「たねとしずくライブラリー」について話しました。
ライブラリーには学習支援、図書館、10代応援食堂などの機能があり、この中でこどもたちが自分の好きな時間の過ごし方を見つけたり、大学生のスタッフやボランティアと過ごす中で将来こんなふうになりたいなという夢を描いていけることを願っています。
今回の助成金は、
ライブラリーの活動を支えてくれている学生スタッフやボランティアの研修や育成、
並びに地域で支えてくださる寄付者のみなさまに活動をより深く知っていただくための広報ツール作成に
使わせていただきます。
阪急阪神沿線の活動を応援する今回の助成金の採択を受け、今後も私たちの活動が地域の中に温かく迎えられて、そして広がっていくことを目指して努力して参ります。

贈呈式のあと、動画の撮影が行われました。今後、公開されましたらお知らせいたします。

