CITIZEN 2025年 シチズン・オブ・ザ・イヤー®️の受賞を報告するため、
2025年3月3日、代表大和をはじめ運営スタッフ、ユーススタッフ計8人で、西宮市 石井としろう市長を表敬訪問しました。
当団体の活動が、ひとり親家庭や困難を抱える親子が孤立しやすい状況に向き合い、訪問支援・居場所づくり・食支援などを通じて「声にならない」SOSに寄り添い続けてきた点が評価されたことを報告しました。
その後、スタッフがそれぞれ「こんな西宮にしたい」という思いを市長の前で発表しました。


○すべてのこども・若者に学びの保障のある西宮
○こどものviewを大人が受け止め、応答する西宮
○こどもに手をさしのべられる西宮
○障がいや特性、ジェンダーにかかわらず暮らしやすい西宮
○こどもの権利を軸に、親子丸ごとが支援される西宮
○親子が暮らしやすい働き方のできる西宮
○こども達が生きたい道を自由に選択できる西宮
○こどもが成長して自立できる西宮
石井市長にもメッセージを書いていただきました。

こどもの声を受け止め、一人ひとりが前向きに笑顔でまちを思い、人を思い合える西宮
最後は、ユーススタッフからの質問に答えていただいたり、「子どもの権利条例」について意見を交換する場面もありました。
こどもの権利が守られる社会の実現には、行政も市民も一緒に考え、対話し、行動する、そのプロセスが大切だと感じる時間になりました。

