ファイザープログラム2025 助成採択のご報告

12月、東京のファイザー製薬本社にて開催されたファイザープログラム2025(第25回)「心と体のヘルスケアに関する市民活動・市民研究支援」助成贈呈式に出席しました。

 このたび、当団体の「ペア・ピア・ケアプロジェクト」が、150件を超える応募の中から選ばれた13団体の一つとして採択されました。

 贈呈式では、選考委員の皆さまから活動への期待のお言葉をいただき、また北海道・四国・関西など全国の団体の方々と交流を深めることができました。温かい励ましに触れ、感謝とともに、身の引き締まる思いを新たにしています。

たねとしずくの活動と今回の挑戦

たねとしずくは、市民として社会課題を感じたところから実践と学びを積み重ねてきた団体です。

特定の専門家集団ではありませんが、制度の枠をこえ、一人ひとりに合わせた支援のあり方を探求してきました。

私たちの取り組みが広く知られることで、共感や関心が広がり、社会の中に優しいまなざしや支援が増えていくことを願っています。

そのためには、活動を「言葉にして伝えること」が欠かせませんが、日々の支援に向き合う中で後回しになってきた課題でもありました。

今回の助成への挑戦は、そんな日常に一歩踏み出すきっかけとなりました。

派手な成果ではなくても、「やっぱりそうだよね」と納得していただけるような、たねとしずくの活動を丁寧に伝える一年にしていきたいと考えています。

これからの一年に向けて

助成を受け、年間を通してプロジェクトに取り組んでまいります。

結果等については、また改めてご報告いたします。
引き続き、皆さまの温かいご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

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